自分らしく生きていいかな

社会人3年目。好きなものに囲まれて暮らしたい。

月に1回映画館に映画を観に行っているわたしの話。

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2016年11月から毎月1本は映画館で映画を観るという習慣を続けています。
話題作が多いですが、観たいものを気の向くままに。
感想を語り合う人がいないので、同じものを観ている方がいれば、
ぜひ感想を聞かせてください!
映画マニアではないので、ゆるりとこの習慣を楽しんでいます。
 

 

きっかけ

これまでも話題作が出れば映画館に足を運んでいましたが、頻度はまちまち。
映画館で映画を観る、という行為はお金もかかるもの。月に何度もは行けません。
けれど、映画を作る人たちは映画館で観てもらうことを想定して作品を作り上げているはず。
せっかくなら、一番いい状態、綺麗な画質・綺麗な音で物語を楽しみたいなあと思ったのがきっかけです。
 

1人映画派

映画は好みがあるので、誘うのが難しい。
自分が誘っていまいちだったときも気まずいし、相手に誘われていまいちだったときも気まずい。
家族ならつまんなかったね、と言い合うだけで済むけれど、仲のいい友人でもわたしはできません。
偶然観たいものが重なれば行くけれど、基本的には一人で観る方が好きです。
恋人と観ている人が多そうな映画でもどんどん一人で観に行ってしまいます。
 
最近は一人映画をされる方も多いみたいで、映画館に行ってもちらほら一人で映画を楽しまれている方をみます。
どんな映画でも一人で観に行けるけれど、一人映画仲間がいると、なんとなくほっとした気持ちになります(笑)
 

月1映画の楽しみ方

毎月公開になる映画をインターネットで検索し、公開日を手帳に書き留めています。
2か月、3か月先くらいまでわかる範囲で調べています。
シフトは前月の下旬にならないと出ないので、予定が決まるのは観に行く直前のことが多いです。自分の勤務シフトを見て、観に行ける日がないか考えます。
日程を決めるとそれも手帳に書き込みます。
映画は会社の優待で500円割引で観ることが出来ます。
なので、その差額分を映画館でのおやつ代にしています。
食べ物を買ったり、飲み物を買ったり、その日の気分で決めます。
 
そして、準備ができたら携帯をしまって座席に座ります。
映画が始まる前の予告を観るのも毎回の楽しみです。
予告編って見所がぎゅぎゅっと詰まっているので、どれも見たくなってしまいますよね……
見たい映画リストに入れたいものがあれば、頭の片隅に書き留めておきます。
 
観終わったら、余韻を楽しむためにどこかカフェに寄ることが多いです。
ゆっくり座って、手帳のフリーページに映像を思い浮かべながら感想を書き殴っています。
一緒に見に行く人がいれば、その人と感想を言い合うこともあります。
いなければ、インターネットで感想を検索して、他の人はどんなふうに思ったのかなと感想を読んでみたりします。
同じような意見をもつ人、違った意見をもつ人、片っ端から読み漁って色んな考えに触れるのが楽しいです。
 

習慣を始めてから観た映画。

2016年11月 君の名は。(3回目)
 母親と。1回目は彼と。2回目は1人で行きました。
 1回目で観た時の衝撃が忘れられなくて、一週間後に2回目を。
 ついに今年の7月DVD化が決定したみたいですね。
 映像の美しさと音楽を堪能しました。

2016年12月 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
 一人で。前シリーズのハリー・ポッターが大好きで、新シリーズが出ると分かった時から見るのを楽しみにしていました。同じ世界観ではあっても、内容は全く別物。
 けれど、前作にはなかった魔法動物や前作同様こうだったら素敵だなと思ってしまう魔法の数々を楽しめました。

2017年1月  キセキ -あの日のソビト-
 母親と。「ふれなばおちん」というドラマで好きになった成田凌さんも出るということで気になっていた映画。好きな事を続けるためにひたむきに頑張る姿に元気づけられました。わたしの大事にしたいことってなんだろう。頑張れることって何かな、と考えた映画でした。

2017年2月 ラ・ラ・ランド
 一人で。初めてのIMAXで観たので、ミュージカルの音楽が体にずんずん響くような感覚を味わいました。普段、邦画を観ることの方が多く、海外の俳優さんはあまり知りません。けれど、この作品で主演二人のファンになりました。理想と現実の狭間で揺れる二人の気持ちが切なかったです。

2017年3月  愚行録
 一人で。怖そうだったのですが、満島ひかりさんが見たくて観に行った映画です。イヤミス、というそうですね。その言葉通り、じっとりとイやな気持ちが残る映画でした。個人的にはとっても良かったのだけれど、好みが分かれると思うので人に薦めにくいような。ずるくて、汚くて、でもきっと私の中にもある感情が散らばっていた気がします。

2017年4月  3月のライオン 前編
 友人と。元々漫画を読んでいたのと、主演が神木くんということもあって観に行きました。原作はほんわかイラストなのに、映画にするとこんなにシリアスで重たい雰囲気になるんだなあと驚いたのを覚えています。将棋に対して「これしかない」ともがく主人公だったけれど、「これしかない」と思えるものがあることは羨ましいような気もします。

2017年5月  美女と野獣
 彼と。エマ・ワトソンが主演ということでずっと注目されていましたよね。IMAXで観に行きました。とっても素敵な歌声にうっとり。綺麗な映像であっという間に時間が経ってしまいました。結末を知っているので安心して観られたというのもありますが、やっぱりハッピーエンドで終わってよかった。凛とした知的な女性は素敵ですね。
……
 
今後も引き続き更新していきます!
ではでは、今日はこのへんで。
 
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