自分らしく生きていいかな

社会人3年目。好きなものに囲まれて暮らしたい。

作り置きおかずにはまっています。

 

最近、作り置きおかずにはまっています。お休みの日に何品も作って、それを少しずつ食べていく。そのおかげでご飯の時間が以前より楽しくなりましたので、私のごはん事情についてお話ししたいと思います。

 

社会人になってから、本格的に自炊をするようになりました。大学時代から一人暮らしをしていたのですが、家ではパスタやカレーといった簡単なものしか作らず、お昼も大学の学食で済ませていました。しかし、社会人になってお金を稼ぐ大変さを知ると、無駄遣いしてたらいけないなー、自分にとって必要なことのためにお金を使いたいなーと思うようになりました(必死に働いてくれていたお父さん、お母さん、ごめんなさい。ありがとう)。

会社にもお弁当を持参し、一人で外食はほとんどしていません。コンビニでお弁当を買うというのもなし。それなりに食費をかけずに暮らしていたと思います。友人と会う時の外食は楽しみたかったので、交際費はかかっていましたが。

 

ただ、わたしは献立を考えるというのがとても苦手で、今日の夕飯やお弁当のおかずは何にしようかと悩む時間がストレスになっていました。その結果、考えるストレスを減らすために数種類のおかずを何度も繰り返し作っては食べるという日々が続いていました。シフト制の仕事であるため、遅番の日は帰宅時間が11時近く。そこから時間をかけた料理なんて作れるはずもなく、連勤が続く日はカレー生活になることもよくありました。

 

料理には作る→食べる→片づけるの3工程があります。自炊にはそれなりに時間がかかります。疲れているし、なるべく料理にかける時間を減らしたい。でも、おいしいものを食べたい。でも、のんびりゆっくりする時間もほしい。仕事終わりにいつも悶々としていました。

 

そんな生活を続けてもうすぐ1年。せっかく自炊をしているのだから、もう少しなんとかならないのかしら。できるだけ簡単に、ご飯を食べる方法はないかしら。そんなことばかり考えていて、出会ったのが作り置きおかず。

 

作り置きおかず、常備菜という言葉はなんとなく知っていたけれど、料理に自信のない私が作る料理がどれだけ日持ちするのかなんて全く分からないし、作ったらできるだけ早く食べなければと思っていました。仕事のある日ない日にかかわらず、その日のうちに食べきるのが基本スタイルでした。

 

しかし、ある1冊の本に出会って衝撃を受けました。

 

それがこの本です。

 

 

 

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

 

 

休みの日にまとめて作る?それ以外は温めるだけ?

 

なにそれさいこう!

 

本屋でぱらぱらとめくってみると、冷蔵でだいたい何日もつのかも載っています。仕事の日に作らなくてよくなったらとっても楽ちんだな~と夢は膨らむばかり。

早速購入し、休みのたびに今ではたくさん作って消費する毎日を送っています。

 

★作り置きをするようになってよかったこと

・料理の献立を考える時間が減った

・仕事終わりをのんびり過ごせるようになった

・仕事終わりにすぐご飯を食べられるようになった

・食べるものを選べるので、ご飯の時間が楽しみになった

・一度の食事の品数が増えた

・色んな料理に挑戦するようになった

・料理をすることが楽しくなってきた

 

 

色んないいことがありました。これからも続けていきたいです。最後に私が本を見て実際に作ったおかずを載せておきます。料理ももっとおいしそうに撮影できるようになりたいなあ。写真はともかくおいしく毎日ご飯を食べられています!

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さばの南蛮漬け

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なすの南蛮、さつまいものレモン煮、なすとパプリカのケチャップ炒め

 

 

 

 

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

 

 

 

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